2010年03月21日

喜楽長 特別純米・特別本醸造

こちらの報告もまだしておりませんでした。ここ数週間ちびちびいただいている喜楽長、去年末に仙台の庄子やさんでいただいた新酒サンプルです。

私が日本酒が楽しくなってきたころ、吟醸酒に目覚めたのが喜楽長との出会いでした。たしか紫ラベルの吟醸・・。それ以来、折に触れチェックしているお酒です。

20100321_1.JPG喜楽長 特別純米/特別本醸造
写真の左から2本、ともにあらばしり、おそらく原酒です。リンゴの蜜、梨を思わせジューシィ、低酸具合も喜楽長です。原酒+おりがらみということで、旨味が強く、幾分アルコール感が強い印象があります。

ともに山田錦60%、酵母はたぶん一緒、純米とアル添の違い。開栓後、日にちが経つにつれキャラクタの差が明確になっていきます。雑味も含め色々な味が出てきて膨らむ純米、凛としてツルリとなめらかさを保つ本醸造。好みとしては後者、割水されているとなお良し。
posted by たけまる at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | SAKE
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36575796

この記事へのトラックバック