2009年07月20日

射的屋の切ない思い出

公園を流れる小川ではだかで水遊び、近所のお寺の風鈴市、出店でカキ氷、そして射的・・よい夏休みのスタートだね。

20090720_1.JPGあれがやってみたいと射的をせがむ子供。「お金がもったいないからまた今度」と定番の大人のお断りにめげることなく、遠回しに、やがて直接的にせがむ。

父ちゃんが手伝って3発連続で当ててもお目当てのベイブレードは落ちない。打ち出すコルク弾にくらべ景品が圧倒的に重過ぎるのだ。

右上のはじっこに当てて回転させてはじくように・・そう解っちゃいるが、撃ちたがる子供一緒では中央に当てるのがやっと。

せめて無難に落とせるものを狙う大人に、欲しいものを何度でも狙いたい子供の純粋さがチクリと刺さる。親に無駄づいさせてしまったと沈む子供もまたいとおしい。
posted by たけまる at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | LIFE
この記事へのコメント
御休みなのにご協力ありがとうございます。家は女の子なので射的はパパの仕事で落とせばヒーローでした。射的屋さんが嫌な顔をするのを横目に人形の1cm手前に銃口を近づけて落としてました。
Posted by 森の住人 at 2009年07月20日 17:06
1センチは近すぎ。情が厚いという温泉街の射的屋でも許されない距離でしょう(笑)

キャラメル箱ですら落ちない威力なのですよねー。倒れただけじゃ、おじさんにもどされちゃうし。やっぱり上のはじっこに当てて、はじき倒さないと・・。

とわいえ、あのベイブレードは落ちない。だっておじさん、「欲しければラゾーナ(←近所のショッピングモール)で打ってるよ」って。ひどいぜ、おじちゃん。
Posted by たけまる at 2009年07月20日 22:59
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